コーチング研修

人を育て、チームをつくる「コーチング」

コーチングは、個人の力を引き出し、成果を上げるコミュニケーションスキルとして、ビジネスの現場に限らず、医療・福祉・教育・子育て等々、さまざまな場面で活用されてきましたが、今ではリーダーの育成チームづくりに欠かせない組織力強化の必須スキルとなりました。

コーチング研修プログラム例

コーチングは、講義を聴いただけで身につくようなものではなく、現場で実践し、体感しながらそのコツを掴んでいくことが最も上達する方法です。研修を実施される場合は、適度の期間を空けた連続シリーズでの開催が大変有効です。
研修で学んだことを自らの現場で実践し、そして実践したことを次の研修の場で振り返り、さらに新たなコーチング・スキルを身につけて、また現場で実践する。その繰り返しが研修での効果をスパイラルアップさせることに繋がります。

4回シリーズで実施した場合のプログラム例(3時間/回で実施)

各回のテーマ 研修内容ポイント
第1回
信頼関係を築く
1.コミュニケーションの重要性
2.人を育てる「コーチング」とは
3.コーチングの基本スキル① 「聴く」
第2回
相手に合わせて対応する
・前回以降の現場での取り組みを振り返ってコーチング
1.コミュニケーション・スタイルの違い
2.モチベーションを上げる
3.コーチングの基本スキル②「認める」
第3回
質問して引き出す
・前回以降の現場での取り組みを振り返ってコーチング
1.目標設定の重要性
2.目指すリーダー像を明確化する
3.コーチングの基本スキル③ 「質問する」
第4回
チーム力を最大化する
・前回以降の現場での取り組みを振り返ってコーチング
1.「強み」を見つける
2.コーチング型マネジメントとは
3.コーチングの基本スキル④ 「フィードバックする」

・プログラムでは、講義と演習を交互に織り交ぜ、参加体験型の実践的な形式をとります。
・毎回、経験豊富なプロコーチによるコーチングのデモンストレーション、および参加者同士のコーチングの実践ロールプレイを実施し、体感しながらコーチングを習得していただきます。

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