個人向けコーチングの事例紹介

クライアント様のプロセスと成果

コーチングを受けられた皆さまが、自ら行動を起こされ、手に入れられた成果をご紹介いたします。

転職希望者(30代 女性)

大手企業を退職し、次の進路を決めあぐねていた際にコーチングをスタートする。
それまでとは違う職種に就きたいと考え、「どんな仕事に取り組んでいきたいのか」をリストアップすることからセッションを進める。
挙げられた一つ一つの候補を丁寧にコーチと検証する中で、「自分が本当にやりたいことは何だったのか、どんなことに関わっていきたいと思っているのか」を、自ら発見する
(この間、約1ヵ月)

コーチングを始めていなければ、まだまだ悩み続けていた可能性大。
将来の方向性を見出した後は、目標達成に向けて、資格取得のためのコーチングを続け、見事、一つ目の合格を手に入れられました!

大手メーカー管理職(40代 男性)

ビジネスにおけるコーチングの可能性について興味を持ち、コーチングを始める。
部門予算の予実管理をはじめ、プロジェクトの進捗把握、メンバーのモチベーションアップ、会議の効果的な進め方などについて、毎回のセッションでテーマとして取り上げる。
「理想とするマネージャー像」なども明らかにしていく中で、自分自身をしっかりと見つめ直すことができ、自ら今後の「行動指針」を具体的に掲げることができた。
自分自身にできていないことの理由は「実は自分自身がよく分かっている」、ということに気づけたことが大きな成果。

カウンセラー(50代 女性)

心理面でのサポート事業を計画し、運営を始めたものの思うように展開せず、コーチングをスタートする。

事業に対する考え方を洗い直すことから手をつけ、「その事業の中で実現したいことは何なのか、どんなふうに展開していきたいのか」など、核心部分から細部にわたる運営計画までを、コーチとともにプランニング
コーチングが大きなエンジンとなり、具体的な行動を積極的に起こすことに。

その結果、事業に賛同する人が次々と現れ、順調な事業展開を見せている。

看護師(20代 女性)

プライベート面でやりたいことに色々手をつけるものの、どれも中途半端になってしまうため、「目標を持って、それをやり遂げることで自信をつけたい」と思い、コーチングを始める。
毎回のセッションでは、プライベートのみならず、仕事面における目標管理も毎週行うことで、「やるべきこと・やっていきたいこと」の整理が進み、生活にメリハリがつくようになる
また、常に「次は何をしようか」自分で自然に目標を立てるように思考パターンが変わってきたことも、大きな成果である。

行政書士(20代 男性)

自分自身に「変化するきっかけがほしい」と思い、コーチングをスタートする。
行政書士として独立するにあたり、前段階での準備期間をスムーズに乗り切るため、まずは現状における問題点にコーチと一つ一つ向き合い、真摯に取り組むことから始める。
持ち前のチャレンジ精神に火がつき、自ら立てた目標を次々とクリア
また、苦手に感じていた「人とのコミュニケーション」にも自信を持つことができ、円滑な人間関係を積極的に築くようになる。

高校受験生(10代 女性)

不登校気味だった中学時代。
将来の方向性に確信が抱けず、漫然と過ごしていた秋に、父の薦めでコーチングを受け始める。
対面でのセッションを中心に、本人のペースに合わせて、やりたいことを探していく作業から入る。
その結果、「やはり高校に進学することが最善である」と自ら決意し、受験準備を進める。
コーチングを続けることで、自信を持って試験に臨むことができ、見事合格!
入学後は、予想以上の好成績で、充実感を感じながら通学。
将来は大学進学へと夢は広がっている

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